イーライリリーが実践する、社内コラボレーションを促進させる「インナーソース」と「開発プロセスの自動化」

2019年6月20日

Nick Liffen

Nick Liffen

Architect, GitHub,

イーライリリー・アンド・カンパニーは1876年に創業された、革新を追求する医薬品のリーディング・カンパニーです。 本セッションは、社内コラボレーションとコードの再利用を促進し、より高品質なソフトウェア開発である「インナー・ソース」というコンセプトを、イーライリリーがどのように根付かせたかについて説明します。

きっかけはHerokuの導入でした。イーライリリーの開発者たちは今までのNETアプリケーションをアーキテクチャが異なるHerokuに移行する作業にチャレンジを感じましたが、生産性を妨げる問題は他のところにありました。その問題とは、200以上のアプリケーションに対してそれぞれ個別に認証機能が開発されていることでした。つまり、ソフトウェア開発がサイロ化しており、別々のチームが同じ機能をそれぞれビルドしていたのです。

このような「車輪の再発明」を削減し、より高い生産性を上げるためにイーライリリーが何を行ったかをご覧ください。

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