富士通株式会社(以下、富士通)は、最新のオープン技術とSE開発・運用ノウハウのナレッジを融合したパブリッククラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」(以下、K5)を2015年9月より提供開始した。中でも注目されているのが、2017年3月末に開発支援機能に用意された「K5 GitHub Enterpriseサービス」だ。グローバルスタンダードである開発プラットフォームGitHub.comと同様の機能がセキュアに利用できるGitHub Enterpriseを、ICT大手の富士通がマネージドサービスとして提供したことは業界でも驚きを持って伝えられた。富士通はGitHub Enterpriseの社内利用を積極的に推進しており、グループ企業内での活用範囲も拡大しつつある。

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